私は、骨盤矯正に対して、すごく怖いイメージがありました。ですが、最近友人の紹介で行ってみたところ、イメージとは全然違うことに気がつきました。骨盤矯正がこんなに良いだなんて思ってもみなかったので、びっくりしました。私は、骨盤矯正を受けた事で、お通じが良くなり、肌荒れが解消され、体がとても楽になりました。もっと早く受けておけば良かったと後悔ばかりです。ですが、良いものに出会えたので友人に感謝しています。
◇「まず自分が変わらなきゃ」−−松野瑞希さん(岩美・3年)
岩美のマネジャー、3年生の松野瑞希さん(17)は2年の春に野球部に入部した。それまで観戦するのは好きだったものの、ルールもあまり知らない。それでも「自分を変えるきっかけが欲しかった」と振り返る。
高校に入学後、目的が持てなくなり、遊んでばかりいる毎日。退学することも考えたが、友人の支えもあり、思いとどまった。「続けるなら何かに打ち込みたい」。その時思い出したのが、1年の頃、グラウンドで元気よく働く野球部のマネジャーの姿に憧れていたことだった。
入部後、まず先輩マネジャーからルールを一から教わった。野球中継を録画してはスコアを100枚以上付けた。「勉強は好きじゃないけど、野球の勉強は必死だった」
昨夏、3年生が引退すると、チームの規律が乱れ始めた。グラウンドにゴミが落ちていても拾わなかったり、好き勝手にドリンクを飲んだりする選手も。初めはただ困惑したが、やる以上中途半端にはしたくなかった。決心して、その都度、直接選手に注意し始めたが、衝突することもしばしば。「でも私がちゃんと言わなきゃ、チームは変わらない。強くなってほしかった」
次第にチームの雰囲気は変わり、マネジャーの仕事を手伝ってくれる選手も出てきた。松野さんも気付いたことがある。「チームを変えるには、まず自分が変わらなきゃ」。注意する一方で、積極的に選手に声をかけ、冷やしたタオルやドリンクを手渡し続けた。「入部前と比べると、気配りやあいさつができるようになったかな」と笑う。
今では木下重揮部長から「あの子がおらんとチームは回らない」と言われるほどの存在に。選手の1人も「いろいろ言われて腹が立つこともあったけど、自分たちのために指摘してくれるのはありがたい」と感謝する。
自分が変わるきっかけをくれたチームを、松野さんは常に見つめている。「感じたことは遠慮無く言ってます。みんなに精いっぱい戦ってほしいから」。この夏は最後まで一緒に完全燃焼するつもりだ。(この連載は川瀬慎一朗が担当しました)
7月15日朝刊
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春秋航空の高松−上海間の定期チャーター便就航を翌日に控えた14日、高松市内の観光地は中国人客を迎える準備に追われた。
栗林公園では、公園や県物産協会の職員が、「芸術の聖地香川、うどん王国へようこそ」などと中国語で書かれたのぼりや「歓迎光臨」と書かれたちょうちんを取り付けた。
同協会の山田孝士シニアデレクターは「中国から継続的に来ていただき、香川の活性化につながれば」と期待を膨らませていた。【吉田卓矢】
7月15日朝刊
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06年に高松市立中1年だった少年(18)が、当時担任だった40代の男性教諭から体罰を受けたとして550万円の損害賠償を求めた訴訟の控訴審判決が14日、高松高裁であった。杉本正樹裁判長は、教諭の一部行為を「体罰」と認めて市に33万円の支払いを命じた1審の高松地裁判決を支持し、いずれの控訴も棄却した。
判決によると、教諭は06年9月、保健体育の授業中に私語をやめなかった少年の顔を蹴り、武道場の畳に2回投げた。市は「体罰」と認められたことを不当として控訴していた。杉本裁判長は「判断を変更すべき点は見当たらない」とした。
市は「主張が認められず残念。対応を検討したい」というコメントを出した。原告代理人の安西敦弁護士は「上告は本人と相談して決めたい」と話している。【広沢まゆみ】
7月15日朝刊
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